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zoom RSS 人の縁。

<<   作成日時 : 2012/09/30 14:48   >>

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自らの個展の最中に亡くなった父でしたが、縁と言うものは不思議なもので、意外な方々が個展に訪れて下さいました。

緊急入院時に、父の看病をして下さった看護士さんやご家族、主治医の先生。

葬儀を執り行って下さった葬儀屋さん。

また、幸運にも、9月12日(水曜日)京都新聞の市民版に写真入り(カラー)で掲載させてもらったおかげもあり、大勢の方に個展に来て頂きました(なぜか依頼もしていないのに、産経新聞と毎日新聞にも、これまた写真入りで掲載されていた)。

御来展下さった方に基調をお願いしており、その数、実に300名少し。

親戚含一同、会の方も含めてもさらに多い人数。

大勢の人たちに愛されていたのだなと感じさせられると共に、趣味だったとはいえ、絵を描き続けた結果得た人の縁と言うものを感じさせられました。

残りの絵です。
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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
人の縁とは本当に不思議なものですよね。
きっとお父様は絵の通りの、人を引き付けるお人柄だったのでしょうね。
ご冥福をお祈りします。
まっき
2012/09/30 16:14
昔の上司で、「人は死んだ時にその価値がわかる」って言った人が居ました
どれだけの人が惜しんでくれるか・・って
素晴らしいお父さんでしたね
タフィー104
2012/10/01 05:16
コメントが遅れてしまいました。
まずはお父様のご冥福をお祈りいたします。
そしてこの記事を見てほんとにお父様は
大勢の方々に愛されていたのですね。
自分が今度の卒業公演にする
舞台の中でこんなセリフがあります。
「人の死というものは誰が1人のものではありません。家族や親族のものでもありません。その人が生きている間に関わった全ての人たちのものです。亡くなった方への思いは関わった人の数だけあります。」
本当にその通りなんだなあと思います、
立派なお父様の息子であることを
ひるまさんは誇りにしていいと思いますよ。
しかしこれだけの絵を・・・・
ほんとすごいなあ・・・・
ミスターZ
2012/10/03 06:34
綺麗な絵です。
絵を見ると、人の心の中がわかるようで好きです。
渋さの中に、確固たる美的信念があって、それでいて味わい深いやさしさもある絵ですね。
ゆきねこ
2012/10/03 17:46
亡くなった時にどれだけ人が偲んでくれるかは目に見えないけど、こうして多くの方が集まられるということは、それだけ素晴らしいお父様だったのでしょう☆そして絵は残ります。素晴らしいですね^^
ありんこ
2012/10/06 23:01
御縁とは本当に不思議なものですね。
多くの方に来ていただけるのは
お父様がその「御縁」をきっと大切に
されていたからでしょう。
どの絵も素晴らしいです。
smile
2012/10/08 14:32
たくさんの方に集まっていただいて お父様は生前 たくさんの方に愛されていらしたんですね。個展の最中にお亡くなりになって お父さまや お父さまの絵を愛している方がお父さまにお別れの気持ちを伝えるのにふさわしい場が持てて きっと お父さまも喜んでいらっしゃる事と思います。 
遅くなってしまいましたが お父さまのご冥福をお祈り申し上げます。
丸み
2012/10/16 11:02
>まっきさんへ
父の人脈ではなく、縁の広さには驚かされるばかりです。
顔はおろか、名前の知らない人も多いです。
ひるま
2012/10/21 15:43
>タフィー104 さんへ
よくよく考えたら、私の縁というのは家族や会社の人たちくらいで他は少々。
縁というのは生きた年月ではないと思い知らされました。
ひるま
2012/10/21 15:45
>ミスターZ さんへ
不思議なコトに、未だ父が亡くなった実感が湧きません。
毎日仏前に線香を立てて参っているのですが、普通に話しかけている事が多いです。
奇妙だけど日常を取り戻している気がします。
ひるま
2012/10/21 15:47
>ゆきねこ さんへ
有難うございます。
父の絵は小さいころから見ていて、褒めるというよりもダメ出ししているコトが多かった気がします。
これも家族内のコミュニケーションの一つだったと今になって思います。
ひるま
2012/10/21 15:50
>ありんこ さんへ
絵は家族親戚や絵の関係者の方に分与する予定です。
画材はどうしたものか思案中です。
ひるま
2012/10/21 15:52
>smile さんへ
新しいもの新しい事が好きな父で、定年を過ぎた後も外へ出かけることが多く、川の掃除などに参加したりと家の中にとどまる人ではありませんでした。
それが縁を広げる要因だったのでしょう。
何事も良い方向へ考える人でした。
ひるま
2012/10/21 15:57
>丸み さんへ
個展のついでに父の元へお見舞いに来られる方も多かったです。
一通りの人々と最後に会えたのが何よりも幸運だったと思います。
ひるま
2012/10/21 15:59

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